先輩の声

当社で働く、先輩社員の声をご紹介いたします

栃木工場・真岡工場
医療機器本部 栃木工場 技術課(2014年入社)

医療機器本部 栃木工場 技術課
(2014年入社)

医療機器本部 真岡工場 技術課(2012年入社)

医療機器本部 真岡工場 技術課
(2012年入社)

新栃木工場
精密機器本部 新栃木工場 技術課(2000年入社)

精密機器本部 新栃木工場 技術課
(2000年入社)

精密機器本部 新栃木工場 技術課(2012年入社)

精密機器本部 新栃木工場 技術課
(2012年入社)

本社
医療機器本部 ヘルスケア営業部 営業課(2013年入社)

医療機器本部 ヘルスケア営業部 営業課
(2013年入社)

精密機器本部 営業部 東京営業課(2015年入社)

精密機器本部 営業部 東京営業課
(2015年入社)

栃木工場・真岡工場

Member Voice 01

医療機器本部 栃木工場 技術課
2014年入社

意見が言いやすく
何事にもチャレンジできる環境です

医療機器本部 栃木工場 技術課
仕事の内容
ヘルスケア製品の開発・設計および新素材の開発・改良

栃木工場の技術課では、主にヘルスケア製品の設計開発・改良や、その製品に使用される素材の研究・開発を行っています。
私はその中の新素材の開発や改良に携わっています。
具体的な内容としては、素材の強度や耐久性を向上させるために、ゴムに入れる添加剤の検討や適切な加工条件の追求等を行っています。

医療機器本部 栃木工場 技術課(2014年入社)
職場の雰囲気

私の部署はタテヨコの関係が厳しくない意見の言いやすい職場であると感じています。
栃木工場の技術課は少人数のため、課内の一人一人がテーマや課題を持って仕事を行うことが多い部署です。
時には一人では解決できないも多くありますが、近くの先輩や上司の方に相談をすれば、だれでも親切に対策を一緒に考えてくれます。
また、自分自身の気になったことや試してみたいこと等をすぐに実践に移させてくれるような環境でもあると思います。

仕事のやりがいについて

新素材の開発や改良は、既存の素材とは傾向の違う新しい材料を用いることもあります。そのため、仕事を進めるにあたって幅広い知識や労力が必要となります。
しかし、様々な情報の調査を行ったり、他社メーカーの担当者様の意見を聞いて知識を深めたりすることで、分からなかったことが分かるようになっていくときには、やりがいを感じることができます。
また、私の部署では気になったことはどんどんチャレンジすることができるような環境なので、自分が実践した検証が良い結果に結びついた時には達成感を得ることができます。

Member Voice 02

医療機器本部 真岡工場 技術課
2012年入社

自分が設計した製品が
形になった瞬間が醍醐味です

医療機器本部 真岡工場 技術課
仕事の内容
医療機関向け製品の開発・設計

真岡工場ではプローブカバーや女性用避妊具器具であるIUD(子宮内避妊器具)、医療用のバルーンなど医療現場で使用される製品の製造を行っています。その中で、お客様より依頼を受けて行う製品開発(B to B)や、自社製品(B to C)の開発設計活動が技術課の主な仕事です。私はお客様より依頼を受け、試作を行うという活動を担当することが多く、お客様と何度も打ち合わせを重ね、一つでも多くの要望を製品として実現出来るよう心がけています。

医療機器本部 真岡工場 技術課(2012年入社)
職場の雰囲気

栃木工場・新栃木工場の2工場と比べ、真岡工場は工員が少ないせいか、部署内はもちろんのこと、他部署との垣根も低く、仕事もプライベートなことも、すぐその道のスペシャリストに相談できるような職場です。改善提案制度もあり、若手の意見も積極的に採用してもらえます。

仕事のやりがいについて

ものづくりの最大の醍醐味は、そのものが形(製品)になった瞬間です。自分が携わったものが形となることは非常に感慨深いものがあります。
また、当社技術課の業務は設計したら終わり、製造ラインに移管したら終わりではありません。製品の開発から販売までの全て活動に関わることが可能なので、責任と自信を持って仕事に取り組めることが大きな魅力だと感じています。

新栃木工場

Member Voice 03

医療機器本部 栃木工場 技術課
2000年入社

製品が組み込まれた家電製品が
評価されているのを見ると嬉しいですね

精密機器本部 新栃木工場 技術課 第二技術係
仕事の内容
ロータリーダンパーの開発・設計

技術課第二技術係の仕事内容としては、ロータリーダンパーと呼ばれる回転系緩衝器の設計・開発が主な業務となりますので、製図や試作品の組立やその試作品の試験等を行っています。 そのほか、クライアントや仕入業者との打合せや、開発している製品が量産品化するまでは部品の手配や調査を行うこともあります。 一言でいえば、最初から最後まで手をかけて製品の開発をしているということです。

医療機器本部 栃木工場 技術課(2014年入社)
職場の雰囲気

技術課は平均年齢が若く、とても明るい職場で、新入社員の方も溶け込みやすいと思います。
さらに業務は基本的にグループで遂行するため、問題が発生しても周りに相談しやすい環境です。
また、会社主催のイベント(花見・納涼祭etc・・・)が年に数回あるのですが、参加率も高く、他部署とのコミュニケーションもとりやすいです。

仕事のやりがいについて

一番のやりがいは、自分が設計した製品が世の中に出ることです。
一つの緩衝器を開発し完成させるまでには多くの問題を解決しなければなりません。しかし、その緩衝器が家電製品等に組み込まれ、その家電製品が高く評価されていると、とても嬉しくなります。
また海外のクライアントと仕事をする機会もあるので、仕事の内容が非常に幅広いです。もちろん大変な事もありますが、大きなやりがいを日々感じています。

Member Voice 04

精密機器本部 新栃木工場 技術課 第一技術係
2012年入社

年齢が近いので活気があふれる職場です

精密機器本部 新栃木工場 技術課 第一技術係
仕事の内容
産業用ショックアブソーバの開発・設計

ショックアブソーバと呼ばれる緩衝器の設計・開発業務を行っています。その中でも組立機械や搬送機械といった産業機械で主に使用される、金属製のショックアブソーバの開発に携わっています。図面の作成といった設計業務だけでは無く、自らの手で試作・検証試験等も行っています。

精密機器本部 新栃木工場 技術課 第一技術係
職場の雰囲気

私の所属する部署では比較的に若い年代の方が多く、日々活気に溢れています。先輩や上司とも年齢が近いこともあり、仕事をしていく中で分からないことがあっても相談しやすい環境です。また仕事以外の場面でもよく先輩と遊んだりと、交流が盛んです。

仕事のやりがいについて

製品の開発過程において、設計から始まり試作、試験評価、量産立ち上げといった一連の開発行為に一から十まで携わることができるため、実際に製品が量産された時の喜びは大きいものがあります。

本社

Member Voice 03

医療機器本部 ヘルスケア営業部 営業課
2013年入社

笑いが絶えず非常に明るい雰囲気です

医療機器本部 ヘルスケア営業部 営業課
仕事の内容
バースコントロール商品(コンドームや妊娠検査薬)などのルート営業

主にドラッグストア・ネットストアなどに、バースコントロール商品(計画的に妊娠を行うための商品)である、コンドーム・妊娠検査薬や冷却商材(水枕)のルート営業を担当しています。 普段からこまめにドラッグストア等を訪問し、顔を覚えていただき、信頼関係を築くこともひとつの仕事です。

医療機器本部 ヘルスケア営業部 営業課
職場の雰囲気

集中するときはマジメに、休むときは休むといった、非常にメリハリがついている職場です。また、笑いが絶えず、非常に明るい雰囲気も魅力のひとつです。 個人的には、休日に先輩社員とゴルフに行ったりと、公私ともに非常に仲良くしていただいています。

仕事のやりがいについて

ドラッグストアやネットストアに対し、商品の企画提案を行うことで、前年と比べて売上を伸ばせたときにやりがいを感じます。 また、ルートセールス先の卸業者に顔を覚えていただき、かわいがってもらえるのも魅力です。業者の方とは他愛もない冗談を話すこともありますが、仕事のヒントに繋がるようなお話を聞けたときは、信頼関係を築けているのだなと感じます。

Member Voice 06

精密機器本部 営業部 東京営業課
2015年入社

「モノの動き」に無限大の可能性があります

精密機器本部 営業部 東京営業課
仕事の内容
ダンパー・ショックアブソーバ(緩衝器)の提案営業

動きあるものをゆっくりと止める、衝撃を吸収する緩衝器の提案営業を行っています。 自動車・家電・住宅メーカーなど業界問わず、「動き」のあるところには「衝撃を吸収する」といった需要が存在します。 緩衝器は外からは見えない製品の内部に使われていますので、普段の営業では、一方的に商品説明をするのではなく、どのような場面で使用できるかをイメージしていただける営業を心がけています。

精密機器本部 営業部 東京営業課
職場の雰囲気

普段は直行直帰でお客様のところに出向き、そのまま帰宅するスタイルなので、月曜日以外はほぼ出社することはありません。 その分、月曜日に出社した際は、普段出会わない先輩社員に仕事のアドバイスを受けたり、仲良く冗談を言い合ったりすることが楽しみです。 また、上司には気軽に相談ができる雰囲気なので、非常に風通しの良い雰囲気です。

仕事のやりがいについて

業界を問わず、「モノの動き」があるところには需要があるので、自分自身のアイディアで、今まで使われていなかった業界に提案できるところが仕事の醍醐味であり、その提案がうまくいくとやりがいに感じます。 また、家電量販店などで自分自身が提案した緩衝器が使われている製品を見つけた時など、世の中の製品に組み込まれ、「役に立っている」と実感できるときにうれしく思います。